FANDOM


テンプレート:神社

白皇神社(しらおうじんじゃ)は、高知県土佐清水市足摺岬にある神社。祭神は伊弉諾尊伊弉冉尊白山比咩命四国八十八箇所第三十八番札所金剛福寺の奥の院である。

概要 編集

元来は金剛福寺が創建されたとされる平安時代初期の弘仁13年(822年)に、白皇山真言修験寺として創建された。現在地の北方にある白皇山(標高433m)の山上にあって、白皇権現を本尊として祀っていた。明治初期の神仏分離令により廃寺となり、白皇神社と称した。

大正5年(1916年)に白山洞門にある白山神社と合祀され現在地に遷座した。以後、足摺岬集落の氏神となっている。

白山神社編集

ファイル:Hakusan Domon 04.JPG

白山洞門の頂上に祀られている。現在は、上述の通り白皇神社に合祀されているが、現在も白山本宮が鎮座している。参道の上部は岩場となっているが、手摺や鎖場は設けていないため遊歩道脇にある鳥居より遙拝することを呼びかけている。

参考文献編集

  • 高知県高等学校教育研究会歴史部会/編 『高知県の歴史散歩』 山川出版社/刊 2006年 272ページ
  • 宮崎建樹/著 『四国遍路ひとり歩き同行二人』地図編 へんろみち保存協力会/刊 2010年(第9版)
  • 同 解説編 2007年(第7版)
  • 現地説明板

テンプレート:CommonsN

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki