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文殊院
所在地 愛媛県松山市恵原町308
位置 テンプレート:ウィキ座標2段度分秒
山号 大法山
宗派 真言宗醍醐派
本尊 地蔵菩薩文殊菩薩弘法大師
創建年 伝・天長元年(824年
開基 伝・空海
正式名 大法山 文殊院 徳盛寺
札所等 四国八十八箇所番外
四国別格二十霊場9番
伊予巡錫二十一霊場15番
伊予七福神(毘沙門天)
文化財 八塚(市史跡)

テンプレート:Commons 文殊院(もんじゅいん)は愛媛県松山市に所在する真言宗醍醐派の寺院。山号は大法山。詳しくは、大法山 文殊院 徳盛寺(だいほうざん もんじゅいん とくじょうじ)と号する。本尊は地蔵菩薩文殊菩薩弘法大師

四国八十八箇所霊場番外札所、四国別格二十霊場第九番札所、伊予巡錫二十一霊場第十五番札所、伊予七福神毘沙門天

御詠歌:われ人を すくわんための 先だつに みちびきたまう 衛門三郎

概要 編集

四国遍路の元祖と言われる衛門三郎の邸宅があったと伝えられる地に建つ。

伝承によれば、徳盛寺と呼ばれていたが、平安時代初期の天長元年(824年)に空海(弘法大師)が文殊菩薩に導かれてこの地に逗留し文殊院と改めたと言われている。

四国八十八箇所第四十七番札所八坂寺の近郊にあり第四十八番札所西林寺へ向かう途中にある。また、衛門三郎の遺跡ということもあり、ここに立ち寄る遍路の姿もしばしば見られる。

文化財編集

松山市指定記念物(史跡)
  • 八ツ塚群集古墳
文殊院の北西、愛媛県生涯学習センター近郊にある、8基の古墳群。衛門三郎の8人の子供たちの墓であるとの伝説があり文殊院所有の境外地となっている。それぞれの古墳上には小祠が置かれ石地蔵が祀られている。古墳時代末期の円墳と方墳と推定されるが開発等により変形している。昭和43年(1968年10月25日指定。

画像編集

前後の札所 編集

四国別格二十霊場
8 十夜ヶ橋 --(国道56号経由 51.4km)-- 9 文殊院 --(国道11号・県道48号経由 39.7km)-- 10 西山興隆寺

参考資料 編集

  • 現地説明板

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