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一宮寺
所在地 香川県高松市一宮町字宮西607
位置 テンプレート:ウィキ座標2段度分秒
山号 神毫山
宗派 真言宗御室派
本尊 聖観世音菩薩
創建年 (伝)大宝年間(701年704年)
開基 (伝)義淵
正式名 神毫山大宝院一宮寺
札所等 四国八十八箇所83番

テンプレート:Commons

一宮寺(いちのみやじ)は、香川県高松市一宮町にある真言宗御室派寺院四国八十八箇所霊場の第八十三番札所。讃岐国一宮の田村神社に隣接する。

本尊真言:おん あろりきゃ そわか

ご詠歌:讃岐一 宮の御前に 仰ぎ来て 神の心を 誰かしらいふ

歴史 編集

寺伝によれば、義淵により大宝年間(701年704年)に大宝院として創建され、後に行基が一宮寺と改めたという。その後大同年間(806年810年)に空海(弘法大師)が伽藍を整備し聖観世音菩薩像を刻んで本尊として安置したと伝えられる。

江戸時代までは隣接する讃岐一宮である田村神社と同一視・混同されていたが、延宝7年(1679年)に時の高松藩主である松平頼常によって分割され、現在に至っている。

伽藍 編集

交通アクセス 編集

鉄道
バス
道路

前後の札所編集

四国八十八箇所
82 根香寺 --(11.9km)-- 83 一宮寺 --(13.6km)-- 84 屋島寺

参考文献 編集

  • 宮崎建樹『四国遍路ひとり歩き同行二人』地図編、へんろみち保存協力会、2007年(第8版)

関連項目 編集

テンプレート:Buddhism-stub

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